あなたしか見えない ~사랑해~ チョ・インソン

 愛するインソン君への想いを思いつくまま綴っています



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今晩(第9話)、私のツボ

今回、胸キュンなシーンは無かったけど
同じくらい目を離せなかった、私のツボ・シーンがこちら~


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迫力満点!!
怒鳴り散らしてるわけでもないのに オ・ス、怖~~い

震えが来るほどのオ・スの怒りが伝わってきませんでした?
それを感じて、私も身震いが出ました!!

そして…

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手の怪我って、このシーンだったのかなぁ?!
コレ、まさかホントの出血じゃないよね~?


【「その冬、風が吹く」第2幕に突入…4つの鑑賞ポイント】

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SBS水木ドラマスペシャル「その冬、風が吹く」の第2幕が始まる。

先月13日に韓国で第1話が放送された「その冬、風が吹く」では、
これまで生きたい男オ・ス(チョ・インソン)が
死にたい女オ・ヨン(ソン・ヘギョ)に近づく過程が描かれた。
78億ウォンというお金が必要なオ・スは、
自身と同名だったオ・ヨンの本当の兄を装うことにする。
誰も信じないオ・ヨンと、彼女の心を得て、騙さなければならない
オ・スの姿が劇に緊張感を加えた。

特に先月28日に放送された「その冬、風が吹く」第7話では、
オ・ヨンに昔のことを話して慰められた後、
涙を流すオ・スの姿が描かれた。
オ・スはオ・ヨンにもっと心を許してしまったのだ。
6日に放送される第8話を起点に、オ・ヨンを騙そうとしたオ・スの
揺らぐ心がさらに劇的に描かれる予定だ。

今までの第1幕では公開されず、視聴者の好奇心を刺激していた疑問を中心に、
「その冬、風が吹く」第2幕の鑑賞ポイントをまとめてみた。


1. オ・ス、オ・ヨンを最後まで騙してお金を取ることができるのか?
何の未練もないつまらない人生を生きてきたが、
それでも生きたくなった男オ・スが、自身の命の代わりに
差し出さなければならない78億ウォンを掴み取るために
オ・ヨンの兄を装うことになる。
しかしオ・ヨンから自身の姿を見つけたオ・スの心の中には憐憫と愛が芽生える。
そして知らないうちに心を開いていく。

オ・ス自身も気付かないうちにその心がどんどん大きくなり、
今は苦しむオ・ヨンを守るなど、「偽の兄」の心ではなく、
一人の男の心で近づく姿が描かれている。
果たしてオ・スは最後までオ・ヨンを騙し、
78億ウォンを掴み取るための嘘を続けるのか、関心が寄せられている。


2. 死にたい女オ・ヨン、本当に死を迎えるのか?

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親の離婚と突然の視覚障害で世の中に心を閉ざしてきたオ・ヨンには、
生きることが重すぎる。
そんなオ・ヨンのところに21年ぶりに兄が戻ってきた。
待ち望んでいた兄だが、あまりにも遅く戻ってきた彼に
絶対心を開かないと思い固める。
しかし兄は本当に温かい。
そして、今は兄と一緒に生きる毎日がとても楽しい。

そんな彼女に苦痛が再び訪れる。
オ・ヨンがデパートで倒れるシーンが第7話の後半に描かれ、
脳腫瘍の再発が予告された状態だ。
また「苦痛をなくし、楽になれる薬」が
オ・スとオ・ヨンの共同所有になったことで、
この薬を誰が飲むことになるかに対する関心も高まっている。
兄に会ってようやく小さな幸せを探すようになったオ・ヨンが
死を選ぶことになるのだろうか…視聴者をますます悲しませている。


3. 除々に愛に染まっていくオ・ス、オ・ヨンとの愛は叶えられるのか?
最初はお金を騙し取るためにオ・ヨンの兄を装って
徹底的に人々を騙したオ・スは、今はオ・ヨンを守るために
さらに徹底して人々を騙し始める。
守ってくれる人一人すらいないオ・ヨンから自身の姿を見つけ、
憐憫を感じていたが、今はその感情が愛に変わり、
オ・ス自らがオ・ヨンを守ろうとする。
しかしそんなオ・スの心の中には「引き続き騙すべきか」という気持ちと、
パク・ジンソン(キム・ボム)、ムン・ヒソン(A Pink チョン・ウンジ)、
チョ・ムチョル(キム・テウ)などの人々に
「揺らぐ心をどうやって隠すのか」という気持ちが共存するようになる。

徹底的に騙してお金を取るか、あるいは自身が生きるためには
殺した方がいいかもしれない女性に恋をしてしまったオ・ス。
また、世の中との通路を遮断したまま、寂しい人生を生きてきた、
6歳の時から心の成長が止まってしまったオ・ヨンを見て悲しむ。
オ・スを支持し、オ・ヨンのことを気の毒に思う視聴者は
二人の愛を応援しながら早くもエンディングを推測している。
自身の騙した偽の兄オ・スをオ・ヨンが受け入れることができるのか、
ドラマの結末を巡る議論が視聴者の間で起こっている。


4. ますますオ・スの正体を疑う周りの人々…果たして正体が明かされるのか?
第7話までは、オ・ヨンの家に入ってオ・ヨンだけでなく、
ワン秘書(ペ・ジョンオク)、チャン弁護士(キム・ギュチョル)、
イ・ミョンホ(キム・ヨンフン)まで、全ての人々を騙そうとするオ・スの姿が
興味津々に描かれ、劇に緊張感を吹き込んでくれた。

しかし、ワン秘書やイ・ミョンホなど、
オ・スの正体を疑う人々との対立がさらに激しくなった状況だ。
今週からはオ・スの正体を明かすための本格的な検証が始まる。
さらにオ・スを愛しているという理由で
この全ての状況を作ったソラ(ソ・ヒョリム)まで登場する。
「その冬、風が吹く」の第2幕ではオ・スの正体が明かされるのか、
またオ・スは自身を疑う人々を最後まで騙して
78億ウォンを受け取ることができるのか、
視聴者の関心が寄せられている。

「その冬、風が吹く」の制作社側は
「ドラマが展開されるにつれ、さらに高い関心を浴びており、
 多くの話題を生んでいる。水木ドラマの視聴率競争でも
 毎週1位の座を守っている。今週を起点に『その冬、風が吹く』の
 第2幕が始まる。さらにきちんとしたストーリー、
 繊細な感性、美しい映像と見所で視聴者を虜にする予定だ。
 たくさん観てほしい」と伝えた。



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 ★元記事はこちら★



【「その冬、風が吹く」からやっとノ・ヒギョンが見え始めた】

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現実性が薄まったノ・ヒギョンのドラマ…輝き始めた瞬間
私はドラマ脚本家、ノ・ヒギョンが好きだ。
「彼らが生きる世界」(2008)を見てドラマ制作現場の
厳しさと活気が羨ましかったし、「世界で一番美しい別れ」では
痴呆症の姑が亡くなって死にたいと思う、
余命宣告を受けたお嫁さんの気持ちが切なくて涙が出た。
その他に「花よりも美しく」(2004)「バカな愛」(2000)
「私が生きる理由」(1997)も幻想よりは現実的な題材と台詞で心が痛かった。

そのためなのだろうか、チョン・ウソンが生まれ変わったり、
天使が登場したりしたドラマ「パダムパダム 彼と彼女の心拍音」(2011)は、
率直に言って“ノ・ヒギョンドラマ”らしくなかった。
新しい題材だったが、没頭できなかった。

そして今年、ソン・ヘギョとチョ・インソンが出演する
ノ・ヒギョン脚本家の「その冬、風が吹く」をかなり待っていたが、
これも日本の原作があって韓国で映画にもなった作品ということを知って
大いに失望した。
最初から最後まで“ノ・ヒギョン”であってほしいという希望が
行き過ぎたものだったのかもしれないが。


1度も慰められたことのない詐欺師を慰めたオ・ヨン
だが、その憂慮は取越苦労であったようだ。
このドラマがいよいよ“ノ・ヒギョンドラマ”になる瞬間に出会ったのだ。
2月28日に放送された第7話、
オ・ヨン(ソン・ヘギョ)の兄を装っているオ・ス(チョ・インソン)は、
実際の自分を「許されないことを犯したゴミのような人間」と表現した。
これに対しオ・ヨンは「あなたが何様のつもりで許しているの?
人が人にできることは許しではなく、慰めだ」と
一度も慰められたことのない詐欺師を慰めた。

息を殺して泣くオ・スを見ながら切ない気持ちが伝わってきた。
どれだけありがたくて申し訳ないのだろうか。
嘘で始めたため真実を告げることも難しい上、命と金まで絡んでいるので、
この危険な愛はまったく方法がなさそうに見える。

一方、こういうことも思った。
オ・ヨンが障害者でないなら、それでオ・スを見ることができるなら、
慰められたのだろうか。
オ・スのようにもしかして私たちもその人を知っていると思いながら
自身の基準に合わせ良し悪しを区別しているのではないだろうか。
それで慰めも、さらに許すこともできずにいるのではないかと思った。

ソン・ヘギョの演技は「彼らが生きる世界」で
言葉があまりにも速かった時と違って成長した。
今は本当にスターではなく役者と呼ばれるべきだ。
また、まるで化粧品CMかのように美しく描かれているため
ドラマから目が離せなくなる。

チョ・インソンは回を重ねる度にオ・スのキャラクターと密着していく。
それが実際の姿ではないか疑うほど、役者をドラマの人物と同じように作るのも
ノ・ヒギョンが好きな理由だ。
役者の力量もあるだろうが、役者をたくさん観察し分析して
ドラマの中の人物に生き返らせるためなのではないかと思う。

「その冬、風が吹く」は以前の“ノ・ヒギョンドラマ”より
現実性はかなり薄くなったが、緊迫感が加わって次の展開が気になる。
今は原作ドラマや映画を見ない方が良いと思うほどだ。
「いま愛していない人、全員有罪」という本を書いたノ・ヒギョンは
「その冬、風が吹く」の最後で 原作ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」と
どのように出会うのだろうか。
最終回までの残り時間が楽しみだ。


 ★元記事はこちら★

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☆Comment corner

●2013.03.08 Fri 21:55

  
オ・スの手からしたたり落ちる血。
私も怪我はこの時?って感じました。
熱演でしたものね。
レオ様もタランティーノの映画で同じように血を流しながらの熱演が報じられてましたね。尊敬するデカプリヲ様と一緒??

ますます目が離せませんね。

  • #HfMzn2gY
  • ちあちゃん
  • URL
  • Edit

●2013.03.08 Fri 22:26

  
アンニョンv-222

相変わらずかっこええわ~v-10
私は手の怪我は前に壁をたたいた時やと思う……
この怪我は前の怪我を隠すためこれで怪我した事に
したのかな!?と思ったんだけど

ドラマって後先バラバラになると聞くけど
この前のシーンで薬の中身を出す時に
テープ巻いてたよね……

根拠はあるんだよ……人を殴る時の瓶は
もろく出来ているから怪我しないv-219
違うかしらv-16
  • #-
  • サラン
  • URL
  • Edit

●2013.03.10 Sun 22:49

  ♪ちあちゃん
そう、なんかの拍子に ガラスが刺さったのかなぁ~と…

ほんとに怪我したままの熱演だったなら
凄いですよね~!!

画面のインソン君から出ているオーラが半端ないです(^^)
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
  • URL
  • Edit

●2013.03.10 Sun 22:55

  ♪サランちゃん
サランちゃんが正解かもね?
そう、撮影用の瓶はクラッシュするように作られてるのよね

お、いつもながら よく見てるなぁ~
テープなんて、全然気が付かへんかったわ(^^)

とにかくこれからは、怪我の無いように
撮影を進めて欲しいよね~
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
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  • Edit








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