あなたしか見えない ~사랑해~ チョ・インソン

 愛するインソン君への想いを思いつくまま綴っています



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CINE21 記事翻訳(後編)

…と、その前に こんなニュースから~


【'その冬' PD "チョ・インソンは演出者の虚を突く俳優"】

SBS新水木ドラマ スペシャル『その冬、風が吹く』のキム・ギュテPDが
主演俳優チョ・インソンに対して大きい満足感を表わした。

‘その冬’は13日午後9時55分から1,2回が連続放送される。
初回放送を一日前にした12日午後 ソウル陽川区木洞SBS社屋で
‘その冬’1回放送分の記者試写会が開かれた。
キムPDは記者たちと共に‘その冬’ 1回を鑑賞した後
簡単な質疑応答時間を持った。

‘その冬’は 幼年時代両親に捨てられて初恋まで失った後
意味も無く一日一日を買うギャンブラー、オ・スと、
財閥の父の死後、財産を狙う周囲の人々から自身を守らなければならない
孤独な大企業相続女性、オ・ヨンが会って 愛を成し遂げる過程を描いた作品だ。
チョ・インソンはこの作品を通じて なんと8年ぶりにブラウン管に復帰する。

キムPDは チョ・インソンに対して
“熱情的でとても動的な俳優だ。
 演出者の立場では、演出者の虚を突く俳優だ。
 私が予想できないトーンをつかみ出す時がある。
 チョ・インソンは‘このような感情で表現するだろう’と考えたものを
 破る演技をする。 チョ・インソン式の長所を活用する
 そのようなパワーを持った俳優だ”
と評価した。

引き続き
“あまりにも作品に没頭していて、現場では基本的に愉快に撮影に臨む。
 オ・スというキャラクター自体が重くて暗くて
 視聴者が疲れないだろうかと心配になったが、
 チョ・インソンがオ・スを消化して オ・スという人物が
 人間的で熱情的で動的な人物になった。
 私が予想した とても乾燥して沈んだ感じが、
 チョ・インソンがやるとオ・スのキャラクター自体が
 動的に変わってとても満足だ”
と伝えた。

この日公開された1回映像では 劇中
オ・スというキャラクターに関する説明が主をなした。
人生に大きい意味がない専門のギャンブラー、オ・スが
陰謀と背信にまきこまれて 一瞬にして全てのものを失って、
命の威嚇を受ける中で 偽りでオヨンに接近することになる理由が描かれた。
これに対し‘その冬’ 1回では チョ・インソンの多様な感情演技と
アクションシーンが繰り広げられた。

キムPDが説明した通り チョ・インソンは迫力感あふれる
‘その冬’ 1回で視聴者に初めてデビューするオ・スというキャラクターを
自分だけのスタイルで表現した。
チョ・インソン式オ・スは 時には冷ややかだったし、
時には切々であったし、時には孤独だった。
それで彼の顔、特にすべての感情を発散する目つきでは 
一時も目を離せなかった。

チョ・インソン、ソン・ヘギョ、キム・ボム、チョン・ウンジ、
キム・テウ、ペ・ジョンオク、キム・ギュチョルなど
俳優の熱演の中で‘その冬’ 1回は 完成度の高い
一つの映画を見るように繰り広げられた。
ノ・ヒギョン作家だけの感性的な筆力は‘その冬’初回から心臓を打ち、
キム・ギュテPDの美しい映像美は感心をかもし出した。

チョ・インソン-ソン・ヘギョというトップ俳優のキャスティング、
ノ・ヒギョン作家-キム・キュテPDの意気投合などで
話題を集める‘その冬’は13日午後9時55分から
1,2回が連続放送された後 14日には3回が放送、
総3回分が初めての週に公開される。

 ★元記事はこちら★


インソン君の、俳優としての資質・演技力は
PDと作家のお墨付き~♪ ということですね!(^^)

さて、では「CINE21 後半」を…

らくがき風

★CINE21 元記事★

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退屈ではない俳優になりたい

~ノ・ヒギョン作家の作品を興行と連結するのはまた別他の問題だ。
 作家でも今回の作品が ドラマ『バカな愛』以後 
 本格的に原作を持ち つながった作品だ
 (『バカな愛』は小説『A Short Love Affair』ではなく
 チャン・ソンウ監督のバージョンだけ見て作ったという。
 オリジナルシナリオに固執してきたし、原作を持って作品をするのにケチな作家だ)
 原作が持つ大衆性を見る時、ノ・ヒギョン作家と大衆の新しい接点になる作品でもある。
 その役割をチョ・インソンとソン・ヘギョというスター俳優が
 分け合ったという期待と責任も負っている。

=そのような面で もちろん自分にも責任がある。
 ところで休みながらこんなことを考えた。
 興行を離れて、私が好む作品を結局は選択することになると。
 私の心を動かしたこの作品は 興行作の属性を有していて
 だいいち気に入るキャラクターが存在したし、それで陥ることになったよ。
 例えば『ゴールデンタイム』の、チェ・インヒョク教授を見ながら
 あんな医師がいれば良いと考えた。
 そのドラマにキム・ギバンという高等学校の時のパートナーが出てくるが、
 その友人に私が風邪引いたがチェ・インヒョク先生に
 ちょっと会いたいと冗談も言った。
 私もそのようなキャラクタ-を演技したい。
 『勝手にしやがれ』は 放映当時に視聴率1位にはできなかったが 
 依然として、また見たいドラマに選ばれるではないか。
 興行の有無より、あの俳優がとても良い作品に出てきて良い演技を見せるよ、
 との期待値を高める作品ならば いくらでもできるようだ。
 恥ずかしくない作品を作るのが私の最初の目標だ。
 1位だろうが2位だろうが、それはそれから問題だ。



~けっきょく、惹かれる作品が切実に必要な人だ。
 『拳法』だけ見ても ずっと延ばされる間 他の提案が多かったが、
 その作品を依然として離さないでいる
 (『拳法』は今年は必ずインするという便りが聞こえる)
 『拳法』はシナリオに対する好き嫌いがあまりにも分かれる作品の上に、
 義理でだけで行くことができる問題でもない。
 その上 監督と前作の縁がある訳でもない。

=最初は作品に惹かれた。
 ところが、ちょっと経ったら 作品を離れて人が好きになったよ。
 今は義理や何やを離れて そのまま私はこの作品をしなければならないようだ。
 一応 一緒に作って、映画にしたい。
 監督という人が好きで信頼することになったし、
 監督のためにも これを一度映画にしたい。
 私が少しでも役に立つならばしたい。
 実利がない義理は、義理ではないと思う。
 また、義理以前に礼儀というものがある。
 他のコネクションがあるのでもなくて 
 持分問題があるのでもないが この映画を支持する人として
 必ず映画にしたい。



~直ちに所属会社や周辺の人々の懐柔と懇請はどのように断って、
 彼らをどのように説得してきたか。

=運良く、私は作品を選択するのが ある程度自由だった。  
 何より私の判断により、作品を選択してこそ後悔がない。
 うまくいくという確信だけ信じて選択して それが思い通りならない場合、
 私は補償を受ける方法がない。
‘それ見ろ、その話を信じて選択して 失敗したではないか’
 こんな気がすれば 私が疲弊されないか。
 私が選択したことならばかえって‘私の判断が違ったんだな’と
 受け入れれば それが補償になることができる。
 だから したいことができる時したい。
 そして その選択がうまくいったら良いだろう。



~『拳法』では SF物のヒーロー役だ。
 パク・クァンヒョン監督は演技注文よりは 
 チョ・インソンが持つユーモア、不正に耐えられない直球スタイルを
 スクリーンに移しておきたいという欲望がより大きいと言ってたよ。
 新しいことを発見するより 今まで作品で見せてくれなかった容貌を
 自然に表わしてみようという意図だ。
 チョ・インソンという俳優は 今まで常に劇的に活用されてきたし、
 自らも前作を否定する新しい試みをするのを楽しんできたが、
 そのような面で今回の選択はちょっと違うとみられる。

=監督が私をキャスティングした理由が『拳法』のキャラクターと
 シンクロ率が高いからだそうだ。
  愛をたくさん受ける俳優なので、あるいはチョ・インソンの
 他の魅力を見せるためにではなく チョ・インソンという人に会ってみて
 気に入ったのだ。
 だから安心して、そのままの状態で現場にくれば良いといったよ。
 それ以前までは 私が日陰にある作品を選択してきたとすれば
 この作品では『トンマッコルへようこそ』のように
 実際には悲しみを大事に保管しているけれど、軽いタッチを受ければ良い。
 二十代の私のフィルモグラフィーを今見れば 良かった選択もあったし、
 そうではない選択もあった。
 決意してした意外な選択よりは 退屈ではない俳優になりたい心が大きかった。
 今は選択に対する評価を延ばしておいて 
 しばらく経って、私の選択を評価しようと思う。
 歳月が流れた後に、チョ・インソンは こういう道を歩こうとしたんだね
 という気がするようにしたい。


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~空白期に新しい俳優が絶えず注目されてきた。
 演技力とスター性で武装した同僚、
 また、後輩俳優がチョ・インソンの席を満たすこともした。
 人であるから不安感もあったはずなのに。

=そんな時は友人らと酒を飲んだ。
 競争社会から抜け出して 自分だけを考えた。
 知人といて良いのは、そんな時に慰められて力を得ることだ。
 軍隊で読んだ本も役に立った。
 ‘年齢と経験は比較対象にならない。
 山に早く上がったといって それが山の高さではない。’
 そういう話が私の不安を沈めたようだ。



~書物の話が出たが、軍隊で四書三経を読破したという話は何か。 (笑)

=無条件的に西洋の文を盲信するなということではないか。
 彼らの観点で見る世の中であるから。
 そのような面で 四書三経を読むのは 知りたいことを解いていく過程だった。
 私たちが道徳で見て漠然と覚えたことを再びつくづくと見た。
 本当に‘礼儀’が何であるか知って 礼儀があるのか無いのかを区分して
 どんな基準かを捉えたかった。
 『孟子』を読んで 四書を読んで 三更を読むことになって、
 自然に聖書も読むことになって ヘミン僧侶、法輪僧侶の本も読むことになった。
 人生に対して先人のお言葉を聞きたかった。
 賢明になりたくて そうしたようだ。



~まだ極めて若い私だが、芸能界で俳優の年齢は敏感にならざるをえない部分だ。
 デリースパイスの歌を聞いて 自転車に乗って川辺を走った『学校3』の
 荒っぽい高校生は もうチョ・インソンの過去になった。
 そのように歳を取って、新しい顔を探すことになり、
 今の自身の姿をどのように評価するか。

=その間 長く作品をしてないので 私の比較地点が遠く過去なので
 容貌に対する話も出てきたようだ。
 ‘アンチエージング’よりは‘ウェルエイジグ’がさらに重要なようだ。
 ‘アンチ’はひとまず時間を止めなければならないことではないのか。
 それより重要なことは 私が今後どのように老いていくのかだ。
 明らかなことは 今後私がずっと歳をとるということだ。
 一方では 俳優の最も大きい長所が その歳とった姿もまた
 美しく見えることができるという点だ。
 レオナルド・ディカプリオを見れば、彼は一時 美少年の印象を
 抜け出そうと努力したし 今は誰も顔だけでもって彼を評価しない。



~チョン・ウソンを見て憧れた幼い時期のチョ・インソンのように、
 もう後輩俳優が チョ・インソンを模範としてメントと言及している。

=多分 私を確かにつかんでメントと言及した後輩はいなかったようだ。
 教えを与えるというよりは 一緒に楽しくいて、酒代だけ私が出す。
 だから誰が嫌いだというだろうか。 (笑)
 『ゴールデンタイム』のチェ・インヒョク教授のお言葉を借りれば
 その方が“私をメントにしてはならない”と言った。
 私はそのまま 良いヒョンになりたい。
 それで権威意識を抜きに近ずくので。



~『卑劣な街』から『霜花店』まで2年がかかった。
 仮に今はちょっと久しぶりだが 本来も多作をした俳優ではなかったし、
 ファンたちは2年ほどは喜んで待つことができた。
 これからはどうなのか.

=軍除隊直後には計画が結構あった。
 まだ企画段階で、これをしますと話せないが、すでに推進中の作品がある。
 『拳法』は監督が‘今度は必ず入る’と言って。
 毎回そのようにおっしゃったが、今度は必ず行くようだ。 (笑)
 ひきつづき映画とドラマも計画中だ。
 思いのままになれば 1年にひと作品ずつできそうだ。
 今後は しばしば作品で会いたい。


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以上!!
お付き合い頂きまして、ありがとうございました

FCがインソン君に、バレンタインのケーキを送ったそうです(^^)
飾りに「オ・ス」が乗っかった、可愛いケーキですよ~
FCサイト、スタッフブログを見てね♪

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☆Comment corner

●2013.02.13 Wed 08:13

  
ゆうさん、長い長い記事の分かり易い翻訳、ありがとうございます!
このインタビュアー、ファンの聞きたかったこと、
よく代弁してくれてますよね、
パク・クァンヒョン監督への思いとか(ホント、2年も棒に振らせて、
責任とってほしいと思ってましたから)、
しかもインソンさんの魅力をよく理解して。
ちょうど「学校3」を見直していたところで、
ソクチュの表現した青春の繊細さ、純粋さは、
実際のインソンさんの大きな魅力の一つとして、
大人の今も残ってますよね。
これからは、1年に1作ですって?
ぜひ、そうしてくれ~!!
  • #-
  • みどり
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●2013.02.13 Wed 17:10

  
ゆうさんお久しぶり~。
いよいよ今夜からですね♪
なにも初日に2話放送しなくても1話延長って形でも良かったのでは?
今は撮影に余裕があっても後半はキチキチなスケジュールになるんちゃうんけ―!?なぁんて思ったのは私だけでしょうか(^^;)

毎晩10時過ぎには床につく私。リアルタイム視聴は無理だけど夢の中でインソン君を応援したいと思います(^-^)
けど明日の視聴率発表は(視聴率が全てじゃないとはわかってはいるけど)ドキドキですね(>_<)
  • #-
  • メイリン
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  • Edit

●2013.02.16 Sat 00:03

  ♪みどりさん
いえいえ、間違いだらけの翻訳だと思いますが…
雰囲気だけね(*^m^*)

いつも、インタビューのインソン君は
今の自分をありのままに語ってくれていて
私たちの心にしみますね

一年に一作…ホントかなぁ~~??(笑)
とりあえず、期待していましょうか(^^)
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
  • URL
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●2013.02.16 Sat 23:40

  ♪メイリンちゃん
やっぱり リアル視聴は無理やった?(^^)
うちのブログでもアップしてるので、
よかったら見てね

ドラマ、すごく評判が良いみたいよ〜
良かったよねヽ(≧▽≦)ノ
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
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