あなたしか見えない ~사랑해~ チョ・インソン

 愛するインソン君への想いを思いつくまま綴っています



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『1st look』 インタビュー内容

ギャラリーで、『1st look』のインタビュー記事内容を
アップしてくれていました~(>▽<)

原文、『1st look』サイトにも出ていますね ★こちら★
(こんなに早く出てくるとは…(@_@))

翻訳させていただきました
訳、間違っていたら ごめんなさい


ブログ加工3

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82.jpg


One and Only
Mar 1, 2012 / Vol.16

ベールの中に彼を押込んだ。
少しの間も動くことが出来ない程、
針金で両腕をかちかちに縛り付けた。
不便な提案であったし不可能だと思った。
ところが果敢にリードしたのは むしろチョ・インソンだ。
‘ただ’チョ・インソン、
‘必ず’チョ・インソン
でなければならない理由は、今でもあふれ出る。

115.jpg

“3年。休みをとても長い間 楽しんでいるようです。
 なので 今は人々の頭の中で‘チョ・インソン’という俳優が
 ますます外部の人に感じられるようです。”


このように短い ただ二行の返事を吐きだす間にも
空気に乗って広がる声は俳優のそれなのに、
チョ・インソンは いったいどこのどの地点で
自身が俳優ではないとの跡を捜し出しているのか。
今のように少しは自身を見慣れなく感じているその姿もまた、
生活だけでなく 自分の複製を繰り返して新しいものを作り出す
俳優の最も基本的な本性と相対していることを本人だけ分からないようだ。

“呼吸(合う作品)を選ぶ時間が予想外に長くなったのは事実です。
 かえって性急なのではないのかと思う程 早目に次期作を決めて除隊したが、
 結局色々な状況に縛られて足踏みをしています。
 だが悪くありません。出発地点で永らく呼吸を整えたので、
 もう走ることだけすればよいですね。”


それでも、いっぱい殺気立った競走馬のように
決勝ラインに向かって無条件にスピードだけを出すスタイルでもない。
この頃のチョ・インソンは のびやかさが作り出した最高の美徳、
自身を振り返って調節して、相手まで配慮する広い思案を維持している。
軍隊というものが、ある者には毒になり
ある者には自身を治癒する薬になったりもするが、
チョ・インソンには その時間が効能を計算することが出来ない
貴重な時間であったのが確かに見える。

28.jpg

今さら、寝かしておいた時間の行跡を追うことは無意味だが、
その2年を越える時間の間、最も多くたびたびしたことは本を読むこと。
『大学』、『論語』、『孟子』、『中庸』の四書を読破して
三経の開始である『詩経』を胸中に刻んで入れたというから、
本当に中身の計り知れない人だ。

トレンドに従って吸収して、遅れをとらない感覚を誇るのが精一杯な頃に、
孔子の考えを推し量ったチョ・インソンの その格別さは予測が不可能だ。

そのように積み上げた内面は 今日、達弁も達弁に繰り返した弁舌で
新ためて私たちを驚かせたし、良質の油で一層やわらかくなった歯車のように
一層 緩やかになった彼の性格は 少し見慣れなくてよそよそしい周辺の雰囲気まで
喚起させるに至った。

いったいチョ・インソンに何が起きたのだろうか?

“変わったことはないです。
 変わったように見られようと努力したことは、もっと無いです。
 ただ、私ではない‘私たちの’を学ぶことができた
 良い時間だったことだけは明らかです。
 考えてみれば演技する時は 少し尖ったようになったりしたようです。
 ところが‘俳優’チョ・インソンを取り払ってみると
 その鋭敏さが正当化されなかったんですよ。”


もちろん、カメラの前に立って
監督のキューサインに合わせて動き始めれば
再び つんつんと砦を作るかも知れない。
もしかしたら自己の満足に貪欲な彼は 
前よりさらに鋭敏に変わるかもしれない。
しかし確かに言えることは 以前よりずっと
より少なめに、刺激的に表出するという点、
自身より、周辺の空気にさらに気を遣うことという点だ。

新たに話の話題が軍隊に流れることに対して 彼が静かにブレーキを引いた。
唯一行ってきたのでもないが、明るく流れるテンポがなんだか用心深い雰囲気だ。
それと共に 細くて長い指を空に突きつけては 一つずつたたみながら推し量ると、
‘後3ヶ月で、除隊して一年’と口ずさむ。
その一年の間、揺れることなく1ヶ所を眺めた彼に
そのような意味で『拳法』は 別れてまた会った恋人のような作品だ。
よく知り合ってつきあった間だったのに 久しぶりに再び向き合ってみると
これまでの空白が与える、嬉しいときめきというか。

“監督との初めての出会いが とてもドラマチックです。
 除隊する年、年末に休暇で出てきて会ったが、
 その日 雪がとても多く降りました。
 コーヒーがみな冷めることも知らずに、真心をつくして
 作品を説明する監督の心がとても響きました。
 無条件に決定をして、心が一層軽くなって 意志が固まりました。
 色々な問題がからまって少し遅れたりしたが、
 結果的には『拳法』で始めることになって幸運です。”


必然より偶然を楽しむ彼に『拳法』は 明らかに気持ち良い出会いだ。

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その間、除隊後一番期待される俳優1位だったせいで
あっちこっちの企画中や製作を控えた作品には
いつも‘チョ・インソン’キャスティング説がついて回った。

チョ・インソンが出演するならば
合わせての再編成も厭わないというドラマは、
その過熱現象がより一層濃厚だったが、
いざ、彼が向き合うことになったのは ドラマでも映画でもない
バラエティ番組『無限に挑戦』を通じてだ。
さらに『無限に挑戦』は 入隊前にもすでに一度出演して
検索語1位を占めたところでもあるのに 引き続いての挑戦が少し疑わしかった。

“もともと『無限に挑戦』のファンです。本当に皆さん熱心でしょう。
 芸能から公益までおこなうことができるということ、とてもすごいとみます。
 もし『拳法』がこのように遅れると あらかじめ知ってたならば
 漕艇競技に参加したでしょう。”


本気だ。
本当に時間が許したとすれば 彼は入団テストで終わるのではなく
実際に黄金に濡れて、特有の勝負根性で船首を引いたことだろう。
もちろん‘喜んで’という気持ちで 真っ先に沙里(ミサリ)に駆けつけたのも、
除隊の日に『無限に挑戦』が準備した除隊祝いプラカードも一役買っただろうが、
心が動いたからこそ可能だったのだ。

“私はそれが そのように感動せずにはいられなかったんですよ。”

単純に笑わそうと行ったことではなかったが、
まさかチョ・インソンが 一番最初に『無限に挑戦』に来てくれるとは
『無限に挑戦』チームも予想できないシナリオだっただろう。
チョ・インソンの反転はこうしたことだ。
心を動かして真心が届けば、それがすべてだ。
自身が酔うことを計算に入れて動く人ではないという話だ。

“時々は その真心に傷ついたり、
 また、その真心に疑いを抱く日がきたりもするでしょう。
 でも、 いつどこで裏切られるかもしれない傷のために
 先に全身に絆創膏を付けることはできないでしょう。”


チョ・インソンは思ったより感情の平行線をとてもよく維持している。

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5日ぶりにチョ・インソンと再び向かい合って座った。
1st Lookとの撮影があった次の日 長年の友人と日本に旅行をしてくるというので、
‘放浪者の終わり’を盛った話を特に説いてみせてと催促したためだ。

不慣れなところで結んだ、面白い縁とか 
好奇心を刺激するに値する恋愛談を期待したのではないが、
やはりつまらない話が帰ってきた。

“まったく同じです。いつも泊まるレジデンスで十分に寝て休息を取りましたよ。
 そして人の多い所に行って散歩もして。もともと歩くのが好きなのに
 ソウルではどうしても気軽に出るのに無理があるから、
 外国に出れば ひとまず歩いて、また歩く方です。
 人々がたくさん集まる所を探して歩くのは 
 その中で受ける爆大な量のエネルギーが良いためでしょう。”


空の下 新しいことはないとしても、見慣れない旅行ですら
チョ・インソンに新しいことはないというのが少し心が痛い。

“あ、新しいことあります。この頃、料理します。
 日本に行っても、買って食べた回数より
 直接に料理した方が多かったほどです。”


凄い蜃気楼を発見したかのように 一人口ずさむとにっこり笑う。
内心、表現はしなかったが、率直に料理するチョ・インソンが
驚くべきであることは事実だ。
直接オイソバギキムチ(胡瓜のキムチ)を漬けた話や、
かまぼこ汁を作る時のだしの秘法を私たちに聞こうとしたり、
これもまた、チョ・インソンの反転であるだろう。

結局は このすべての経験自体が 
演技をもっと上手くやるための装置であることは分かるが、
内心を覗いてみれば なんだかチョ・インソンの人生は
演技を中心に 全てのものを思考しているという気がする。

“甘い休符の時間を送ったので 今は少し心臓拍動数を高めてみようかと思います。
 私の身体が揺れ動く合間合間に、もう一度休符を夢見るだろうが、
 このように長いけだるさではないでしょう。さらに多くの反転はありません!”


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いかがでしょう?
けっこう、ビックリ発言がありましたね?w

「『拳法』、本決まりなんや?!」
とか、
「日本に来てたんや!!」
とか~(*^m^*)

お料理、ですか~♪
どうも、インソン君はジェミンのせいで 
料理が下手なイメージが抜けません(笑)

長いインタビュー記事、
アップしてくださった方に感謝します

インタビューといえば…
『cine21』のときのが、YouTubeにアップされていました



こちらも、ありがとうございます


☆おまけ☆
『GQ』が届きました♪

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いっつも、買った後で
「別に買わなくてもよかったかな…??」
とか、思っちゃう(笑)

だって、10ページと言っても
雑誌の分厚さの割に、少なすぎるから~
半分くらい、インソン特集にして欲しいわ!!ww

これもインソン・コレクションだから まぁいっか~(^^)
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☆Comment corner

●2012.03.01 Thu 16:55

  管理人のみ閲覧できます
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●2012.03.01 Thu 19:23

  
「挙法」なんですね!
そして・・、日本に来ているんじゃないかと思ってました。(やっぱり~)
インソン君にとって、軍生活もこの一年近くの時間も一秒たりとも無駄ではなかったんですね。。
お、お料理はびっくりしましたけど・・。(カマボコ汁って??)

いつも早い情報、ありがとうございますe-68

●2012.03.02 Fri 00:10

  
何があっても、「拳法」は必ず自分のもとに戻って来るという確信があったか?
この間、いろんな場面で見せる表情に焦りの色はありませんでした。「四書五経」のおかげか?(笑)
いやいや、インソンさんは、もともと「不思議ちゃん」ですよね。
パク・クァンヒョン監督とも、とたんに惹かれあう少年同士のような運命の出会いだったのでは?
きっといい映画になるよ~!
とりあえず、明るいエンディングの映画にしてね~!
  • #-
  • みどり
  • URL
  • Edit

●2012.03.02 Fri 10:31

  
わぁ~凄い!訳ありがとう~~♪

「One and Only」って運命の人・最愛の人・赤い糸で繋がってる
って意味・・・・

インソン君にとって映画「拳法」はOne and Onlyだったんだね?

ファンミで一番少年の様に眼をキラキラさせて・身体の中から熱いモノを
発散してお話したのがこの映画の事だったので(私感)・・・

内容もどんな映画になるのか?分からないけど、もし本決まりなら
インソン君 ブレる事なく運命だと思えた相手を待ってて良かったね♪って言ってあげたい(偉そう~^^;)

パク監督の前作「トンマッコルにようこそ」 私的には大好きだし素晴らしい映画
だったので期待しちゃってます

最近?お友達になったTabloさんの奥様のカン・へジョンさんが主演の一人でしたが これも運命なのかな?

でも、本当に決まり?なの~って
すっかり疑い深くなってもいます(笑)
取り合えずクランクインになるまでは静観します。。。。^^:

●2012.03.02 Fri 13:07

  
ゆうちゃんありがとう。雑誌今届きました。
インソン君はなにをしてもさまになりカッコイイです。
映画もファンミのときシナリオみせましょうかて言ってた顔思い出します。じっといろんな憶測飛ぶなか沈黙守り待てる信念さすが我らのインソン君、後静かに待つのみですね。

●2012.03.02 Fri 17:55

  ♪鍵コメ みゃうさん
インソン君は、いつも どんなインタビューでも
自分の考えをじぶんの言葉で真摯に伝えようとしてくれますからね~

日本にどんどん来てくれたら嬉しいけど
たまには、大阪に直で来て欲しい!(笑)

そうですね
ちゃんとインソン君が言ったとおりに編集されていたなら…
『拳法』に向かって進んでいるように思えますね(^^)
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
  • URL
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●2012.03.02 Fri 18:01

  ♪irodonさん
たぶん『拳法』ですよね?
私としては、まだまだ半信半疑なんですよ~
正式に記者会見があるまでは…

来日情報は、ツイッターでわかりますよね(^^)
日本でもゆっくりできたみたいで良かったです

かまぼこ汁…翻訳機でそのように出てきたのですが
字で読んだそのまんまのものだったら、誰でも作れそうですよね?(笑)
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
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●2012.03.02 Fri 18:07

  ♪みどりさん
何か、見えない糸で結ばれてたんですね~(^^)

延期になった時は、縁が無かったと思ったのですけど
他の作品に決め切れなかったのは
やはり、それだけ強い思い入れがあったのでしょうね

無事に撮影に入れたら、素晴らしい作品になるでしょうね!!

いろいろ紆余曲折あったことも、
作品が出来上がった暁には、かえって大きな関心になるかも?
「あのチョ・インソンが、ここまでして待った作品」ってね~(*^m^*)
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
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●2012.03.02 Fri 18:10

  ♪拍手コメ 匿名さん
こちらこそ~
いつも見てくださってるんですね?

ありがとうございます(^^)
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
  • URL
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●2012.03.02 Fri 18:17

  ♪ぴぴちゃん
あ、「One and Only」って そういう意味やったんや~
「拳法」は、まさにそうやね?

うん、確かに~
映画の話をしてるインソン君は、めっちゃキラキラ輝いてた!!

きっと素晴らしい作品になるね!!

でも、私もおんなじ~
ちゃんと制作発表があるまでは、手放しでは喜べない感じ…
だいたい、クランクインがいつになるのやら~??(>_<)

そういえば、さっき韓国ニュースサイトを見てたら
インソン君の移籍先がコ・ヒョンジョンssiのところに決まったとか決まらないとか…?
順番としては こっちが決まってから作品(拳法)に…って感じよね?
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
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●2012.03.02 Fri 18:22

  ♪hiroさん
あ、届きましたか~(^^)
雑誌が届いてみたら、
もうちょっとたくさん載ってて欲しかったな…
って思いませんでした?(笑)

これで、本当に本決まりだったらいいですけど~
インソン君の意志の強さには、ほんと脱帽ですね!!
  • #1wIl0x2Y
  • ゆう
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