あなたしか見えない ~사랑해~ チョ・インソン

 愛するインソン君への想いを思いつくまま綴っています



  love01.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 拍手ボタン右側です~♪  クリック ヘ ジュセヨ~(^^)

D-DAY 150分のドキュメント

除隊日当日の様子を
ある記者の目線で語られています

【「オッパが来た」…チョ・インソン除隊現場 150分の話】

36981668_1.jpg


▲08:00~ “ここで…出迎えるんですか?”

駐車場隅。
“空軍兵長チョ・インソン、大韓民国最高の俳優になるように”
という言葉とともに フォトウォールが置かれていた。
壇上もなかった。
あらかじめ来た50人余りの取材陣がいなかったなら
行き過ぎるところだった。
行事場所は身軽だった。

俳優チョ・インソンの除隊式は 4日、
京畿道平沢市烏山空軍作戦司令本部“後門駐車場”で開かれた。

ファンたちも 一人二人と集まった。
手の甲に“チョ・インソンそっくりステッカー”を付けた
ある日本ファングループが目を引いた。

2年前に入隊する時も 慶南晋州を訪ねたというカワグチメグミ氏は
「チョ・インソンの除隊なのに 行事をとても狭いところでする」
として 不機嫌に話をした。
だが
「それでも背が高いから よく見えるだろう」
としながら
「今日は特別に化粧も気を遣った」
と冗談を言った。
「100人余りのファンたちが バスで来ている」
という耳打ちもした。


▲08:30~ “こちらです”

正門と後門に分けられる分かれ道に
黒スーツを着た一人の男が現れた。
案内のために出てきたチョ・インソンの所属会社側職員だった。
“行事場所”という表示板をそばに置いて
再びもとの通りに真ん中に配置された姿が 労しく見えた。

軍人たちも あちこちに配置された。
安全と円滑な進行のために 
フォトウォールの前に集まっているファンと記者たちをまた整列させた。
また、自主的に公示事項を伝えていた。

“チョ・インソン兵長に対するコメントには一切応じずに…。”

その間 貸し切りバスが登場した。
空色の風船を持った女性たちが 浮き立った顔で降りた。
ファンの中には タイや台湾など
アジア圏から来た海外ファンたちもいた。
チョ・インソンの顔が打ち込まれた団扇と
ピンク色の飾りのぶら下がった大きな鉢巻きなど 個性を誇っていた。


▲09:00~ “無限に挑戦ではないか?”

記者たちが ざわめき始めた。

MBC『無限に挑戦』製作スタッフが
垂れ幕と調整演習器具を持って現れたためだ。
製作スタッフは 大きな赤い色ヘリウム風船に
“祝 除隊 チョ・インソン、沙里(ミサリ)での出来事”
と書かれた垂れ幕を付け始めた。

長期プロジェクトで漕艇編を準備中の『無限に挑戦』は
過去の放送で チョ・インソン、ソ・ジソプ、ウォンビンなどの
美男俳優たちを不足した調整メンバー候補に挙げたりした。

びっくりした記者たちが近付いて
製作スタッフに出演の有無を尋ねた。
「チョ・インション 渉外の ための びっくり イベント」
と言いながらも
「決定されたことはなではない」
という答が帰ってきた。
チョ・インソンの所属会社も やはり
「交渉要請を受けたこともなく、除隊式に来るという話も事前には聞いていない」
と話した。
だが、気になることに変わりなかった。

36981685_1.jpg


▲09:30~ 冷めなかった人気“インソン氏 サ・ラ・ン・ヘ・ヨ”

ファン200人余り、取材陣100人余り。
狭い空間が込み合った。
少佐と中佐らしき人たちも現れた。
“チョ・インソンの退場動線”について
軍関係者と所属会社がもめたりもした。

軍関係者がマイクを取った。
取材陣に押されて ライン後方に退いたファンたちも
耳をぴんととがらせていた。

「今 軍楽隊の後任たちが チョ・インソン兵長を送ることを惜しんで
 簡単な茶話会をしています。10時定刻に出てくる予定です。
 …安全に気をつけて、特にバリケードと植木鉢には上がるのは絶対にダメです」

公知が終わるとすぐに 行事場所にはまた
「チョ・インソン サ・ラ・ン・ヘ・ヨ~」が響いた。
海外ファンたちの声であった。
チラッと見て回ると、眼鏡をかけた台湾女性は
すでに三回目の撮影に 積極的に臨んでいた。


▲10:05~ ファンなの? 記者なの? “鷹の目”を持った女性たち

「来た、来た。」

黒色の外国製車両が姿を表わした。
ファンたちと取材陣が 皆ざわめいた。
一部のファンたちは大声を出すこともした。
だが、フォトウォールをそのまま行き過ぎた。
単純移動車両だった。
即座に また静かになった。

その間 小柄なある日本女性が 取材陣側にラインを越えてきた。
幾重にも集まっている記者たちの後に、
小型ビデオカメラを設置した三脚台を頭上高く上げた。
それでも不如意だったのか 後から見守った一行に手ぶりした。
その中の1人が2段はしごを渡した。

すでに取材陣の間には 大きなレンズが装着したカメラを持った
ファンの何人かが布陣していた。

36981691_1.jpg


▲10:09~ 彼が来た。

秒を争ってフラッシュが炸裂した。

チョ・インソンだった。

軍楽隊が整列を終えて、バスから彼が降りた。
嬉しい表情なのか、寂しい顔かわからない 穏やかな微笑を浮かべていた。
すっきりした征服で フォトウォールに先に凛々しい姿を見せると
まさにに25ヶ月の時間が面目を失うように感じられた。

「ありがとうございます。」

チョ・インソンの最初の一言であった。
「遠くまで来て下さって ありがとうございます。
  一人で除隊する日でもないのに派手にさせます。」
と謙遜を見せた。
「まだぴりぴりする」
として
「昨日 ひと息も寝られなかった」
と打ち明けることもした。

彼は相変わらずな話術を誇示した。
「ガールズグループより 無限に挑戦をさらに多く見た」
「キム・スミ先生が出てくれば立ち上がってお言葉を聞くために
 後任らもみな起きる」
などの話で 笑いをかもし出した。
「チョ・インソンにとって軍隊とは?」
という質問には
「意味を付与するより 自然な国防の義務であることが良いだろう」
という機転が利く答えをした。

また、“ヒョンビン”という名前を持った後任に有り難みを表示して
目がしらを赤らめることもした。
海兵隊に入隊したヒョンビンに一言をお願いすると すぐに
「何の話をしても慰安にはならないだろう」
と答えた。

約10分ぐらい経ってから 所属会社関係者がお開きを試みたが
チョ・インソンは手ぶりで 大丈夫だという意志を表現した。
その後 三つ、四つ質問にさらに答えて
「これから 良い作品で訪ねる」
と挨拶を終えた。

36981841_1.jpg


▲10:23~ 50mに5分かかって

チョ・インソンが動き始めた。

花のネックレスをして、3段ケーキを持ったが
明るい表情ではなかった。
ファンたちに対する挨拶ということで 
約50mを歩いていくことにしたが 一部取材陣とファンたちが防いで
身動きが出来なかったのだ。

あっという間に修羅場になった。
後からチョ・インソンを待ったファンたちは 
同じ言葉で「どいてください」と 叫んだし、
はしごに上がって彼を撮った ある動画記者は
動く人波で下に落ちるところだった。

だが、マネージャーが移動中の人々を押し出すと
チョ・インソンが むしろ これを制止した。

車に乗るまで チョ・インソンの50mの徒歩は 
5分以上 必要となった。
前出の黒いアウディに乗って去った。
「ゲートを出て行ってこそ 本当に除隊すること」
と話したチョ・インソンは 5月4日10時28分、民間人身分に また戻った。


 ※元記事はこちら

お出迎えに行かれたみなさん、お疲れ様でした
そして、ありがとうございました

関連記事
 拍手ボタン右側です~♪  クリック ヘ ジュセヨ~(^^)

☆Comment corner








(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

※鍵コメの場合も お返事のときにはネームを書かせてもらっています
 匿名希望の方は その旨を書いておいてくださいね(^^)いつも、ありがとうございます(ゆう)

Trackback

http://zoyouyou.blog84.fc2.com/tb.php/549-5bebf4cf

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

プロフィール

★インソン初心者のあなたへ★
Twitterボタン

Author:ゆう
インソン・ペンならまた覗きたくなる…そんなブログ作りを目指しています(^^)

最新記事

コメント ありがとう(^^)

カテゴリ

訪問者数

Welcome♪

現在の閲覧者数:

favorite動画

リンク

Translation(自動翻訳)

お友達ブログ

アーカイブ


メールフォーム

♪メール送信こちらから♪

RSSリンクの表示

QRコード

QR

Myブログ内 拍手ランキング゙

(最近、拍手をいただいた順位)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。